望まぬ妊娠のリスクを避けられるならパイプカットは安い

望まぬ妊娠のリスクを避けられるのがパイプカット

パイプカットは、近年若者にはあまりなじみがないかもしれませんが、以前は良く行われていた男性避妊の方法です。避妊というと、コンドームや低用量ピルのほうがメジャーな現代ですが今後一切子供が欲しくない、という人はパイプカットの手術を受けてしまえば自分の子供が出来ることはありません。

セックスをするということは相手の女性の膣内に精液が残るという可能性はゼロではありませんし、コンドームやピルを飲んでいたとしてもそれは完全にゼロにはならないのが実情です。又、コンドームは破けたり外れるリスクがありますし、ピルは飲み忘れや嘘などのトラブルもあるので望まぬ妊娠を防ぎたいなら、100%の確率で妊娠しないのはパイプカットです。

手術を伴うのでそれなりの金額はかかりますが、望まない妊娠のリスクがないことを考えると値段が高いとばかりは言えません。セックスをしたとしても自分の子供が出来ることが無く、それがコンドームをつけなくても良いとなれば男性にはメリットが大きいです。

パイプカットの値段が安いと考えられる理由

特定の相手としかセックスをしない場合、相手が妊娠できる年齢であればコンドームやピルなどで避妊をするのが、妊娠を望まないカップルの一般的なマナーやルールです。でも、何らかの理由でコンドームをつけたくない場合もありますし、ピルが体に合わないこともあります。

確かに、パイプカットの金額はコンドームやピルに比べると高く見えますがそれで将来的に認知をしなくても良いなら、安いのではないでしょうか。自分が望まないだけで、相手の女性が生みたいといった場合には認知をする必要がありますし養育費も発生します。

その金額は数十万円では足りませんので、その金額を考えたら気持ちよくセックスが出来てコンドームをつけなくても良いのに妊娠もしない、というのは特定のパートナーがいる場合には最高といえます。数十万円かかるパイプカットの費用も、その金額が高いとは思わなくなるのではないでしょうか。セックスの感度も、コンドームをつけるよりも上がります。

まとめ

パイプカットというと、古くからある男性側の避妊というイメージがあるかもしれませんが、自分の子供はいらないと考えている人にはパイプカットは有効です。特定の相手としかセックスしない場合で、子供がいらないなら万が一のことを考えて手術をすれば、相手が生みたいといって認知でもめることもありませんし、生で気持ち良いセックスを楽しむことが出来ます。相手との信頼関係や親密度も増しますし、妊娠の可能性がゼロになります。